完成前CG画像 間口1100mm 奥行き2850mm 3.1㎡墓地

施工完成写真

 

皆様いつもお世話になり誠に有難うございます。この度、呉市焼山地区にお住いの方より、地元業者様含め5社競合の末、弊社へご注文頂きました墓石の事例をご紹介いたします。

きっかけは弊社HPより墓石見積もりのご相談が御座いました。まず呉市焼山の墓地に現地調査(間口×奥行)お隣のお墓の高さが約2メートルと非常に高かったのと、巻石入口付近が狭い割に上がり段が約25cmと高かったのを事前に把握してお客様へ改善提案報告。お客様のご要望(石材、規格、単価)も大体お聴きしまして最終的なご提案書を作成しました。

墓地は後ろから前へ5℃勾配下がっている状況/入口が狭小 参道幅40cm

右側施主さん巻石はブロックセメントで高さ250cm高く施工しておられる状況で上がるのに負担となる印象

お墓は一般的な8寸サイズご希望ですが、墓地の両家墓碑サイズとバランスを取る為、納骨石(一枚石/芝台)を納骨堂に提案することによってお隣に見劣りしない高さに設定したことと、入口を低く(上がり段をスロープ設計にした)設定、将来歳をとってももお参りが出来るようなご提案を致しました。

製造した現物の墓石を弊社工場にて仮組しお客様の事前検品と文字原寸大合わせ確認もいたしました。

施工前の検品と文字合わせは重要です。施工後のクレームが御座いませんし、お客様安心感は絶大です。

墓石の基礎になる巻石(四つ組)は地面の水分を余り吸わない硬い石質である黒龍石を採用しました

お客様から葬儀費用や仏壇費用の出費で予算が無い為、出来る限り安く見積もってほしいとの要望を受けましたが、勿論お安く致しますが、材料加工据付人件費必要な経費はどうしても掛かりますので、いつも通りのお見積りを提出させて頂きました。が、5社競合の中で、寺岡石材工業の提案内容と見積金額に対するクオリティーが一番高かったとお客様よりご注文を賜りました。

また、図面、CG画像のイメージングしていたが、実際の施工済み実物の方が一層立派で特に納骨堂が素晴らしかったとご満足いただきました。

エントランスは緩やかな5℃前勾配スロープ、2枚大判石貼りに仕上げてます。入口より拝石に上がり易くお掃除もとても簡単です。落葉も楽に掃け、タオル一枚で拭き取り掃除が可能。