納骨の仕方をお教えいたします 寺岡石材工業、8寸角座四重台タイプ 安佐町飯室正念寺墓地にて

多くの皆様から墓は有るのだが、納骨の仕方が解らないので、納骨手順、仕方を教えてほしいとよくご相談賜ります。

今回は寺岡石材工業製8寸角座四重台の和墓でご案内します。

まず、①手前の線香立て蝋燭立てを左右に移動させます。②花立の間にある供物台(家紋)の石を外します。

納骨が出来たら元に戻します。

<注意事項>

寺岡石材工業の供物台(家紋)は三分割で作成し軽量化を図って納骨し易くしておりますが、御影石は重量もあり出来れば男性にお任せされるのが良いと思います。また御影石はガラスと同じ成分であり、落としたり角を当てたりすると必ず欠けたり壊れたりしますし、危険です。石の角を当てない様に慎重に取り外したり元に戻しましょう。

<ご参考>

弊社の供物台(家紋)は3分割軽量化で女性でも取り外せる様設計しておりますが、一般的には花立と家紋が一体式で重量平均約120KGございます。かなり重たいですし、危ないです。

自信の無い方は是非ご相談ください。平日出張納骨費20000円→10000円 土日祝日出張納骨費30000円→15000円にて出張納骨お手伝いご奉仕します。