教雲寺バリアフリー新墓地のご紹介 広島市安佐北区安佐町後山

皆様こんにちは、「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、9月長月に入り朝夕涼しくなりました。9月23日は秋分の日で、1943年、日本国憲法に「秋分の日はご先祖様のお墓参りする為の祝日」と制定された様です。私も数年前まで知らなかったのですが、憲法には確かに記されております。

さて、今回は広島市安佐北区安佐町後山260-1番地に所在する浄土真宗西本願寺派 教雲寺様の新墓地をご紹介いたします。

本堂正面境内左手の広いスペースを昨年新しく造成工事され、一般に墓地の永代使用を開園されました。この墓地の特徴は写真でご覧いただくように、階段が無く、参道は吸水舗装されたバリアフリーとなっております。参道幅も90cm位幅があり、車椅子での参拝も余裕な環境です。

また、外柵(基礎四方巻石)も施工されており、墓石のみ直ぐに建てれるように工夫されておられます。(巻石など外柵工事費用が掛からない分、経済的メリットがあると思います)

下記は、「もやい」と云って、合同塚(納骨堂の役目)も完備されておらてます。(N社さんが施工)

これまで教雲寺様墓地に多くの墓碑据付工事させていただいておりますが、この墓地はあくまでも教雲寺門信徒様の為の墓地でありますので、(門徒又は信徒になられるのが条件)ご契約前には教雲寺ご住職様の面談が必要です。ご関心のある方は是非、ご一報ください。